心なき者の多くが
比較という檻の中に閉じ込められている。
類は友を呼ぶというように、
探求者や危険に自ら挑む冒険者は、
その類の者を嗅ぎ分けるものだ。
大いなる自然や
大いなる創造者もまた、
自らに属するものを嗅ぎ分け、
大切な心に生きる性を持ったものを
嗅ぎ分けるものだ。
我に従うものは、
我の声に従わん。
と言ったところだろうか、
しかし、嗅覚とは
嫌悪感にもつながる。
腐った肉の匂いのように、
心亡き者、人の滅びゆく栄誉を
求める者の臭いは、
腐った生魚のようだ。
そんな臭いを嗅いでも
平気なように
成長したいものだ。
今日も良い日だった。
J love you
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