2016年4月1日金曜日

SMELL

心なき者の多くが
比較という檻の中に閉じ込められている。

類は友を呼ぶというように、
探求者や危険に自ら挑む冒険者は、
その類の者を嗅ぎ分けるものだ。

大いなる自然や
大いなる創造者もまた、

自らに属するものを嗅ぎ分け、
大切な心に生きる性を持ったものを
嗅ぎ分けるものだ。

我に従うものは、
我の声に従わん。

と言ったところだろうか、

しかし、嗅覚とは
嫌悪感にもつながる。
腐った肉の匂いのように、

心亡き者、人の滅びゆく栄誉を
求める者の臭いは、
腐った生魚のようだ。

そんな臭いを嗅いでも
平気なように

成長したいものだ。

今日も良い日だった。

J love you

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