何かをしたいのに
できなくて、
動きたいのに
動けなかったり
周りの環境は
重要な位置を占める。
人の人格を形成するのは
育った環境というものは
とても大きいものだ。
世界には信じられない
環境や状況で育つ人もいる。
そんな中で
生きるために、
心の居場所を見つけなくては
ならないのだろう。
興奮冷めやらぬ若さや
有り余る力を放つ場所のない
若い力は持て余されて
ただ、絶望に身を
任せてしまうのだろう。
いつか訪れるだろうと
希望を持つこともできなくなるほど
さびしい街に淋しい風が
淋しい心に突き刺さる。
なぜ、苦しむ者に光が与えられ、
心の痛んだ者にいのちが
与えられるのだろう。
闇の中を歩んでいた人たちは、
大きな光を見た。
死の陰の街に住んでいた者たちの上に
光が照った。
そうして
オレたちは気付くんだ。
絶望の闇に打ち勝つ
希望の光があることを。
今日も良い日だった。
J love you
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